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ルシオールこだわりの鍛造手作り製作風景

ルシオールにはカタログがありません。ダイヤに合わせてデザインを考え、すべて鍛造手作りで1点ものを製作しているため、同じものが作れないのです。

ダイヤモンドは人の顔と同じで同じものは存在しません。 なのに同じ枠を使って石留めして販売しているのが現状です。

通常99%の商品(それ以上かも)はワックス原型を用いた製品になります。ちょっと柔らかいプラスチックゴムのような物質を削って型を作る方式です。これは型を作るので簡単に大量生産できます。比較的柔らかな物質を削りますので、ちょっと練習すれば素人の方でも作る事は可能です。(ワックス原型でも上手下手はありますが・・・)

でも鍛造手作りのジュエリーは本当のプロ職人でないと不可能です。地金を溶かしてから金づちで叩き、また火を入れて叩き、ペンチで曲げたり削ったりと、とても大変な作業になります。ダイヤの台座から爪まで、すべてを何もない地金から作り上げていくのです。

たとえば同じプラチナでも、型に流し込んだだけのプラチナと、金づちで叩き上げたプラチナでは密度がぜんぜん違います。強度も違います。ワックスを削って地金を流し込む簡単なやり方で、手作りと宣伝している所がほとんどですが、私は鍛造手作りが本当の手作りだと考えます。

ワックス製作がデジタルなら、鍛造製作はアナログかもしれません。でも私の「ルシオール ブライダル」は鍛造手作りにこだわります。
皆さん4Cばかりにとらわれず、枠の作りにもこだわってみませんか?

デジタルに人のぬくもりは感じられません。アナログには人のぬくもりが感じられます。

世界にたった一人しかいない大切な君だから・・・
世界にたった一つしか存在しない愛のカタチを贈りたい・・・

「Luciole Bridal toi et moi」  ルシオール ブライダル トワ・エ・モア

人のぬくもりが感じられるジュエリーを・・